中山6R予想|2歳新馬ダート1200mをRRPB Ver.2.2で徹底検証

中山6R・2歳新馬
ダート1200m RRPB実戦検証
1.RACE ID LOCK
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Race ID | 202606040506 |
| 開催 | 2026年9月19日・中山 |
| レース | 6R |
| 条件 | 2歳新馬・ダート1200m・右 |
| 馬場 | ダート良 |
2.Horse Key完全照合
今回は全馬について、 Race ID+馬番+馬名+馬ID を1セットとして管理する。
| 馬番 | 馬名 | 馬ID | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 1 | ムードメーカー | 2024104707 | 佐々木大輔 |
| 2 | キタノエフロレス | 2024103548 | 木幡初也 |
| 3 | エクランレーヴ | 2024105009 | 丸山元気 |
| 4 | ルスカーレット | 2024104729 | 木幡巧也 |
| 5 | ニシノイケガミ | 2024104624 | 佐藤翔馬 |
| 6 | ライジングファイト | 2024108270 | 松岡正海 |
| 7 | ケイツーズウォティ | 2024105207 | 石神深道 |
| 8 | ローブリッター | 2024102856 | 江田照男 |
| 9 | サクセスメロディー | 2024103222 | 小林美駒 |
| 10 | ユウライクスター | 2024108340 | C.ルメール |
| 11 | ブレイズリー | 2024104106 | 津村明秀 |
| 12 | イトウカカリチョウ | 2024101687 | 丹内祐次 |
3.PRE-RACE DATA
今回は2歳新馬戦のため、12頭すべてが未出走。
したがって過去レースのPosition・4角・Sustainは UNKNOWNとして扱う。 これは悪材料ではなく、単純に実戦データが存在しないことを意味する。
4.Dynamic Bias
| 前後 | 前方・好位をやや重視 |
| 内外 | 未確定 |
| 4角位置 | 前方~好位が好走した観測 |
| コース取り | サンプル不足 |
| ペース影響 | 分離不足 |
| 強さ | 1~2 / 5 |
| Confidence | C |
同条件の直近実走として中山1Rを確認。 1着馬は3角・4角とも前方、2着馬も4角4番手、3着馬は逃げ位置から残った。
ただし、同条件のサンプルはまだ1レース。 したがって今回は「前有利」と断定せず、「前方~好位をやや重視」に留める。
5.Position Model
今回は新馬戦のため、過去実戦からの位置再現データが存在しない。 そのため、調教・ゲート材料・枠・騎手・同型構造から初戦の位置を推定する。
| 馬 | Entry | Convergence | 4角 | Finish Sustain | 主な不確実性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 ムードメーカー | ○~△ | △ | △~○ | △ | 初速・持続 |
| 2 キタノエフロレス | ○ | ○ | ○ | ○~△ | 初戦ゲート |
| 3 エクランレーヴ | ◎ | ○ | ○~◎ | ○~△ | 前方からの持続 |
| 4 ルスカーレット | △ | △ | △ | UNKNOWN | 材料不足 |
| 5 ニシノイケガミ | △~○ | △ | △~○ | UNKNOWN | 初速 |
| 6 ライジングファイト | △ | △ | △ | UNKNOWN | 位置取り |
| 7 ケイツーズウォティ | △~○ | △ | △ | UNKNOWN | ブリンカー初戦 |
| 8 ローブリッター | ○~△ | △~○ | ○ | △~○ | 初速 |
| 9 サクセスメロディー | ○ | ○ | ○ | UNKNOWN~○ | 持続 |
| 10 ユウライクスター | ○~◎ | ○ | ○ | UNKNOWN~○ | 初戦適応 |
| 11 ブレイズリー | ○ | ○ | ○ | UNKNOWN~○ | 外枠からの位置取り |
| 12 イトウカカリチョウ | ○ | ○ | ○ | UNKNOWN~○ | 外枠からの初動 |
6.想定隊列
↓
8 ローブリッター 5 ニシノイケガミ 2 キタノエフロレス 6 ライジングファイト
↓
4 ルスカーレット 7 ケイツーズウォティ
新馬戦のためスタート能力の不確実性が大きく、 Formation Confidence:Cとする。
7.Scenario Engine
A|前方安定
10・11などが主導権。3・9・12が好位。
浮上:前方~好位勢
B|3番先行
3がゲートの速さを生かして好位~前方へ。
浮上:3+好位勢
C|前方競合
10・11・3・9・12が位置を争う。
浮上:4角で好位~中団前方に残る馬
D|前崩れ
先行勢の競合が強まり、4角以降で前方勢が失速。
浮上:2・5・6・8など
E|前残り
スタートが順当で、前方勢がそのまま4角へ。
浮上:3・9・10・11・12
A・Eは「前方安定系」として重複度が高い。 したがって、5シナリオあること自体を「5つの独立した生存ルート」とは扱わない。
8.Candidate Pool
9.Final Compression
ゲート速度の根拠があり、内寄りから前方~好位へ入るルートが明瞭。
外から前方へ進めるなら今回の軽度な前方Biasと整合。
調教・スピード面から好位~前方のルートを想定。
10.最後に消した馬
11は前方へ行ければ残るルートを持つ。 ただし10と主要好走Scenarioが重なりやすく、 外枠からの位置取りコストもある。
除外理由は「能力が低い」ではない。
最終3頭の結果依存度を分散するためのCompression上の判断。
11.Final Compression Check
最終3頭決定後、最後に消した11番を再度比較。
| 確認項目 | 11番 |
|---|---|
| 前方ルート | あり |
| 4角進出 | あり |
| 前残り適性 | 整合 |
| 主な問題 | 10番とのScenario依存重複 |
| 最終判断 | 除外維持 |
中山6R・最終CORE
| Dynamic Bias | 前方・好位をやや重視 |
| Bias Strength | 1~2 / 5 |
| Bias Confidence | C |
| Formation Confidence | C |
| Compression Confidence | C |
| Last Removed | 11 ブレイズリー |
12.Market / Betting
現段階では市場評価・オッズをCORE判断に使用しない。
Probability、Fair Odds、EV、馬券はCORE LOCK後の別工程として扱う。 したがって、この時点では馬券判断を行わない。


